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機関誌創刊号が刷り上がりました

機関誌
11 /17 2018
ほぼ5か月ぶりのブログ更新です。9月の歌会報告もさぼってしまった……。

いや、といっても、たださぼっていたわけではないのです。
すでにTwitterで何度か関連ツイートをしていますが、このたび本会の機関誌を発行します!
刷り上がった機関誌が手元に届きました。これから、ミスがないか最後の確認です……。

それでは、機関誌内容紹介を。

【巻頭特集:吉田隼人×松永洋平】!
早稲田短歌会、また同人誌「率」でかつて同期として活動していた、学生短歌会出身者のお二人をゲストとしてお招きしました。
①新作20首
吉田隼人「或いはサロメと云ふ名前への抹消線」
松永洋平「ヒカリとアカネ」
②7万字ダブルインタビュー
早稲田短歌会の思い出から作歌意識まで、7万字の大インタビュー! その分文字サイズが6ポイントと小さくなってしまいましたが、つまみ読みでも面白いのでぜひ。
その他、松永洋平50首選、およびQ短歌会員による吉田隼人一首評を掲載。

もちろん会員作品も充実。

【5首】
鈴木えて「春を食む」
安原櫻岳「青島・真砂浜を訪ふ」
【7首】
高橋光路「内蔵ピンク(救うのはわたしだし救われるのもわたし。わたしはわたしの骨肉なんだから。)」
吉原爽斗「残響」
【12首】
森慎太郎「映画未満な人びと」
佐藤あおい「雨音とキッチン」
高橋光路「らるりれろ」
小林大輝「かさなりあい」
【30首以上】
青松輝「VS松永、VS世界」
吉原爽斗「白昼」
鈴木えて「The sea is always waiting for a chance to drag us into its depth【海は表面上やさしげに見える】」
メルクリフ「赤さと南国と夏と」

以上、A5判88ページ、【500円】となっております。
初売りは、
【11月23日(金)~25日(日):東京大学駒場祭】
【11月25日:文学フリマ東京 ブースH-31】

です! また、その後一部書店でも取り扱っていただく予定です。詳細が決定次第お知らせいたします。

さて、当ブログではこれから文学フリマにかけて、機関誌宣伝として、一部会員作品の他会員による紹介を行っていきたいと思います。自作自演と笑わば笑え。
それでは、ご期待ください!


***追記***

機関誌会員作品紹介へのリンクはこちら(全五回)。

第一回(http://qtanka.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
第二回(http://qtanka.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
第三回(http://qtanka.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
第四回(http://qtanka.blog.fc2.com/blog-entry-26.html
第五回(http://qtanka.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

***以下2019/2/17追記***

機関誌の取り扱い書店については、当会ツイッターアカウントの固定ツイートにてご案内しております。ご参照ください。
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Q短歌会

学生歌会です。東京大学駒場キャンパス等で活動しています。
メール:Qtanka9@gmail.com
ツイッターアカウント:Qtanka